岳人2018年10月号を110円でゲット!登山好き必見の中古雑誌レビュー

岳人2018年10月号を110円でゲット!登山好き必見の中古雑誌レビュー アウトドア

岳人 2018年10月号(No.856)を110円でゲット!北海道の山好きが正直レビュー

こんにちは、そらふくです。北海道でアウトドアを年中楽しんでいると、ギアだけでなく登山情報の仕入れ方も大事だなとつくづく感じます。最近、ブックオフの楽天市場店で見つけたのがこの一冊——「岳人 2018年10月号(No.856)」。なんと税込110円です。

「え、雑誌のレビュー?」と思った方、ちょっと待ってください。登山情報誌って、実はギアレビューや山行記録の宝庫なんです。しかも中古で110円なら、コーヒー一杯より安い。そらふく的には「見つけたら即買い」案件です。

楽天市場で110円をチェック ▶

この号を手に取った理由・背景

毎年9〜10月になると、北海道の山はいっきに秋めいてきます。大雪山系では紅葉が見頃を迎え、稜線には初雪がちらつくこともある。道東の山々は特に早く、10月上旬にはもう冬の準備が必要なくらいです。

そんな時期に読む登山雑誌は、秋山・冬山への移行期のノウハウが詰まっていることが多く、個人的にすごく参考になります。2018年発行ということで「古い情報じゃないの?」と思うかもしれませんが、山の基本的な技術や装備の考え方は数年程度ではほとんど変わりません。むしろ、最新号が手に入りにくい雑誌だからこそ、中古でバックナンバーを揃える楽しさがあると感じています。

実際、道内の山小屋や避難小屋に置いてある古い岳人を読んで「あ、こんな記事あったんだ」と発見することがよくあります。あなたは、山の本や雑誌ってどんなシーンで読みますか?テントの中?自宅の山計画タイム?

実際に読んで良かった点

① 秋山・紅葉シーズンの特集が充実

10月号ということで、秋の山行に特化した特集記事が組まれています。紅葉ルートの紹介や、気温が下がる時期のレイヤリング解説など、まさに北海道の秋山にダイレクトに使える情報が詰まっていました。個人的には、レイヤリングの考え方の記事がかなり参考になりました。

② 写真の質が高く、読んでいて気持ちいい

岳人はもともと写真のクオリティが高いことで知られる登山情報誌です。中古品でも紙の劣化が少なければ、雄大な山岳写真がしっかり楽しめます。テント泊前夜にこういう写真を眺めると、翌日の山へのモチベーションがぐっと上がるんですよね。

③ ギアレビューが実用的

各号に必ずといっていいほど掲載されているギアレビューページも見どころのひとつ。2018年当時のギアは現在も現役で使われているものが多く、中古品を探すときの参考にもなります。個人的には「このアイテム今でも売ってる!」という発見がありました。

④ 110円という圧倒的なコスパ

正直に言うと、これが一番大きい。新品の登山雑誌は1冊700〜1,000円程度することが多い中、中古とはいえ110円で同じ情報量が手に入るのは純粋にすごいことだと思います。北海道の山小屋に置いていくサブ本として何冊か揃えるのも良いかなと考えています。

正直に言うと…気になった点・デメリット

① 中古品なので状態にばらつきがある

これは避けられない話ですが、中古雑誌である以上、書き込みや日焼け、ページの折れがある可能性は否定できません。本商品はブックオフからの出品なのでそれなりの基準はあると思いますが、実物を手に取れないネット購入は多少のギャンブル要素があります。「多少汚れていても内容が読めればOK」という割り切りが必要です。

② 2018年の情報なので一部は古い

山の技術論は変わらないとはいえ、ギアの最新情報や山小屋の営業情報などは当然アップデートされています。特に営業時間・予約方法・料金などは必ず最新情報を別途確認してください。「雑誌の情報がすべて正しい」と鵜呑みにするのはちょっと危険です。

こんな人におすすめ/こんな人には向かない

✅ こんな人におすすめ

  • 登山情報誌を集めるのが好きなコレクター気質の方
  • コスパ重視で登山の知識を広げたい初中級者
  • 山の写真集代わりに読みたい方
  • テント泊やビバーク時の読み物として軽い本を探している方
  • 2018年秋ごろの山岳情報・ギア情報を参照したい方

❌ こんな人には向かない

  • 最新のギア情報・山小屋情報を求めている方
  • 本の状態にこだわりが強い方(新品同様を求める方)
  • 特定の特集記事目当てで購入を検討している場合(内容の詳細は事前確認が難しい)

価格・コスパの正直な評価

110円という価格は、はっきり言って文句のつけようがありません。仮に中身が期待より薄かったとしても、コーヒー一杯分のリスクしかない。北海道の山岳ガイドブックや新品登山雑誌が1,000円以上することを考えると、この価格帯の中古雑誌は「試し読み感覚」で気軽に手を出せる存在です。

個人的には、岳人のバックナンバーを季節ごとに数冊揃えておくというのが一番賢い使い方だと思っています。秋号・冬号・春号をそれぞれ110円で揃えても330円。これで各シーズンの山行計画のヒントが手に入るなら、コスパ最強と断言できます。

Amazonでも在庫をチェック ▶

まとめ:買うべきか?そらふくの結論

結論:登山好きなら110円で迷う必要なし、即買いです。

中古品というデメリットはありますが、それを差し引いても110円という価格は圧倒的。最新情報を鵜呑みにしない前提で読めば、登山の知識を深める良質なコンテンツが手に入ります。北海道の厳しい秋〜冬シーズンに向けた山行計画のお供として、テントの中でゆっくり読む一冊としておすすめします。

あなたはどんなシーンで山岳雑誌を読みますか?計画中の山行があれば、ぜひバックナンバーを掘り起こしてみてください。意外な発見があるかもしれませんよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました